ホームページをスマートフォンに最適化しよう。

株式会社ティーファクトリー
パソコン用のホームページだけで
満足していませんか?

スマートフォンの爆発的な普及と高速通信網の整備によって、WEBサイトを閲覧する環境は10年前、5年前と比べて劇的に変わってきました。以前はネットのページを見る手段といえばパソコンが主流でしたが、現在はスマートフォンやタブレット端末などが加わり、ホームページを表示する画面の大きさも様々です。よって、ユーザーがどんな端末でホームページに訪れてもいいように、ホームページを最適化することが機会損失を減らすために重要となります。スマートフォンへの最適化がまだの場合は、現状の改善と今後のためにも検討することおすすめします。

スマートフォン用に
最適化すべき理由

最適化したほうが見やすい。

スマートフォン用に最適化されていないページをスマートフォンで訪れた場合、パソコンの用に制作されたページがそのまま表示されます。スマートフォンの小さい画面に凝縮されて表示されるため、そのままでは小さく、見やすいとはとても言えない状態です。スマートフォンそのものの機能、またはネット閲覧に利用しているアプリケーションの機能で拡大縮小できる場合もありますがそれでもユーザーにとって快適な状況とは言えません。スマートフォンに最適化されていれば、拡大縮小のわずらわしさもなくなり、文字の判読性や画像の視認性もアップします。

スマートフォンで閲覧する
ユーザーが多い。

ネットを閲覧する手段にはパソコンやタブレット、スマートフォン、フィーチャーフォン、ゲーム機などがありますが、ホームページの対象が一般のお客様の場合、スマートフォンからのアクセスが全体の6~8割を占めるでしょう。また、企業をターゲットにしたサイトでも2~4割程度のアクセスが予想されます。よって、現在のネット状況、ユーザー環境を考慮すると、スマートフォンサイトの必要性はパソコンサイトに匹敵し、対象次第ではパソコンサイトよりもスマートフォンサイトに力を注ぐことが重要となります。

スマートフォン用に
最適化していない
場合のデメリット

ユーザーが離脱する。

前述のとおり、スマートフォンに最適化されていないホームページは閲覧する上でストレスとなる要因があり、ユーザーにとって親切ではありません。不便に感じながらもユーザーがサイト内を回遊してくれ、目的の情報にたどりつけばありがたいのですが、最悪の場合ストレスを嫌ってサイトから出ていってしまいます。
スマートフォンが普及し始めたころはスマートフォン用に最適化されたサイトが多くなかったため、その対応をしていなくても一定数のユーザーは確保できていました。しかし現在はスマートフォン用に最適化されたウェブサイトが多くなってきたため、快適に閲覧できない状態のサイトからの離脱率は当時と比べて高いと推測できます。

検索エンジンの評価に影響する。

検索エンジン大手のGoogleはホームページのモバイルフレンドリー化を推奨しており、これをしていないサイトはモバイルユーザビリティに問題があり、モバイルでの検索結果に影響すると説明しています。(2016年2月24日現在)
これはつまり、ホームページがスマートフォンに対応していない場合、スマートフォンでの検索順位が下がる可能性を示唆しています。順位が下がることによってアクセス機会が減少し、さらには訪問されたとしてもその不便さゆえに離脱に至るようでは、かなりの機会損失につながるでしょう。